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・Mouth of the Architect

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昔RUNEってバンドがいたんだけど、あまり興味がなく聞いてなかった。それはともかくMouth of the Architectが凄くかっこいい。知り合いに進めてみると友達はRUNEって古いバンドにハマっていた。オークションでRUNEの唯一と思われるアルバムを購入。意外に聞いてみるとブラストアリなんだがそれだけではなく奥深くてかっこいい。調べてみよう。なに!?RUNEが解散してメンバーが始めたバンドがMouth of the Architect!?これには驚いた。RUNEを解散させてMouth of the Architectとkenomaに別れたのか!しかも去年Mouth of the Architectとkenomaはスプリットを出している。繋がってますな、変体。恐らくは2004年あたりから活動しててメンバーは
DAVE MANN: drums.
GREGORY LAHM: guitar, vocals.
JASON WATKINS: keyboards, samples, vocals.
STEVE BROOKS: guitar, vocals

一人足りなくね!?今のマイスペ情報だとこーなってます。ベース抜けたのかな。まーいいや。とにかく今後ヘビーシーンに多大な影響を残すであろう才能はあるバンドなので、ツバ付けとくといいよ。
http://www.myspace.com/mouthofthearchitect



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Mouth of the Architect / 4song CD

B000EWBN96.01._SCMZZZZZZZ_.jpg毎回CDが出るたびにhttp://translationloss.com/に連絡を取って買ってるわけですけど、よく考えたらちょっと待てばアマゾンで買えんじゃないの?って思ってます。送料でもう一枚買えるっつーの。いやそんな小さい話を忘れさせてくれるんじゃないかってぐらいの名盤ですよ。NEUROSISフォロワー丸出しの今作なんですけど、NEUROSISに似てる!?それがなんだっつーのってぐらいファンも唸らせる力作中の力作。4曲なのにこのボリューム約40分!トラック2だけは5分とショートチューン(十分長いけど)と考えると残り3曲は10分オーバーの、その筋の人間にはヨダレ物の宝石箱やでー彦麻呂ですけど!今までもNEUROSISフォロワーって散々生まれてきたけどこういう形で音、声、深みまで似てたのってあんまり無いんだなって逆に新鮮に思った。中期~後期まで行かないぎりぎりサンザット手前のNEUROSISって感じで、このCDの4曲目”THE WORM”の名曲っぷりにはリアディゾンの美貌もくすんで見えます。monoの超スーパー大名曲one more step and you dieに入ってる2曲目.com(?)のようなゆっくり始まり美しいメロディーに乗り、ベースに揺らされ、複雑なドラムでブリンブリンみたいな。変な話2000円で買えるこのCDの価値と、興味の無い2000円で買えるCDのお金の価値を考えるとハッとさせられます。それが価値観ってやつなのかもしれないけど、やっぱり○○プロデュースとか、顔で売ってるバンドや、十人十色な癒しを売りにして「癒されるわー」なんて言ってるCDを買うのとは訳が違ってMouth of the Architectや地下アングラシーンで活躍してるバンドは作品として絵を買う感覚に似てる。別にアイドルが駄目って言ってるわけじゃなく、こういう価値観の合う作品に出会えたことが本当にうれしくなる作品だっつーことでウンチして寝ます。

ちなみに今Mouth of the Architectはあの完全復活を遂げたUNSANEと全米ツアー中。それが終わる頃にはもうMouth of the Architectがこういう音楽の代名詞になるんじゃないかってぐらい有名になると思われる。なぜかって言うと、これを聞けばわかりますよ。

以下youtube。うーん名曲過ぎる。





LVMEN / Mondo

mondo.jpgキチガイチェコ代表LVMENが帰ってまいりました。最近Day afterはanywayやらサンシャインやらジャカジャカしたロックばっかりで去年末までLVMEN解散したんじゃないかぐらいほったらかしだったのにここに来てLVMEN完全復活!そして送り込まれてきた新作”MONDO”の完成度たるや恐ろしい程にスバラC!!!前作の#3~#7(LVMENの曲タイトルはすべて数字で繋がっています。最初のシングルが#1#2。次のアルバムが#3~みたいな)からの繋がりで今回は#8から#13まで。前作も宇宙レベルの壮大で複雑な楽曲であったが、今作のMONDOはそれをもっと推し進め「深み」「重み」「混沌」をプラスして得意のSEでLVMEN独自である映画さながらの楽曲に仕上がっている。本人も公言しているように古い映画が好きなようで、この辺は聞いてもらえればうなずける。しっかしここまできてもLVMENが音楽シーンのメインに来ないって事はこれから先も無いのかな。こんなに素晴らしい音楽が少数の人間に聴かれるだで終わってしまうのは実際悲しい。理解に時間のかかる音楽であるかもしれないけど、いつまでも聴ける音楽であり、また何年後かに聴いたら違う聞き方のできる音楽だと思うので興味があったらどうにか探して聞いてほしい。

そうそう曲の事なんにも触れて無かったね。危なくこのまま寝る所だった。なんと言っても今回は曲がヘヴィーでいて怪しい。最後の曲#13に至っては変な声で歌っている。今までは高音絶叫メインからウギャーと言うとっ散らかった声にスポークンワードが多かったのが今回は「歌と言うかコーラスまで面白い」。ドラムも一曲丸々に押し込めるのではなく、壮大にゆったりたたく場所はゆったり、手数の多い場所はこれでもか!そして#12では「ドンドパン!ドンドパン!」(こういうの何ていうの?4ビート?)と言うロックっぽい曲まで披露。もはや「あれ聞いてるならLVMEN聞いてみたら?」とかそんなレベルじゃなく、どんな人間にもお勧めしたいほどいろんな音楽がこの一枚に入っていますよ。あー日本に来てプレイしてほしい。THE・他力本願。

SWARRRM / black bong

51lItK3zhqL._SS500_.jpgユニオン渋谷店パンクマーケットに入るためのエレベーターが開いて1秒で発狂。「SWARRRRRRRRRRRM!しかもツカサ氏が歌っとるがな!!」即購入。これから箱根に旅行に行くって最中でも迷わず購入。買ってよかった。今までも最強だったがヘルチャ、アトミック、フロムヘルどれにも負けずとも劣らずの、いやそれ以上のとっ散らかりよう。マーベラス。それに伴い楽器隊もちょっと浮遊感を得たような広がりのある音になり、ピアノまで入れてToday is the day差ながらの訳のわからなさ!さっぱり意味わからないかっこよさ!ツカサ氏が入ったことによって孤高の音楽になってしまったSWARRRMをこれからも生ぬるく見守っていきたくなった一枚です。しかしツカサ氏が飛び入りしても毎回短命に終わってしまうのが気になるが、今回フロムヘルはどうなるのかな?ぜひ二足のわらじで頑張ってほしい…。CDの内容のほうは今までのスプリットなどでの曲を取り直しているようで、自分は全部聞いてるわけじゃないのでわからないです。しかし今までも全部聞いているよって人も絶対これ聞いて焦らない人はいないってぐらいの衝撃作なので、心して聞くように。

つかさ氏加入後のライブ発見。カオス過ぎる…。




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